こんにちは、

シュガーラブの米田雄飛です。

 

 

桜のシーズンも終わりを向かえ、

葉桜に変わり、

新緑の季節がそこまでやってきていますね。

 

そんな桜。

 

なぜ一斉に咲き、一斉に散るのか

不思議に思いませんか?

 

全国的に多く点在する桜の代表と言えば、

「ソメイヨシノ」と言われる品種。

 

そのソメイヨシノだからこそ

そういう咲き方をするらしいです。

 

 

ソメイヨシノは種からの栽培ではなく

接ぎ木からの生産が主流らしいです。

言わば、元を辿ればみんな同じ木なんです。

 

種からの生産だと

個々の特徴やクセがあると思いますが、

元の一本の木から延々と

接ぎ木を行っていると言う事で、

環境さえ一緒であれば、

同時に咲き同時に散る。

 

なるほどと思いました。

言わばクローンのようなもので

みんな同じ木と言う事ですもんね。

 

そのソメイヨシノも古い木ではないんです。

江戸時代に行われた参勤交代によって、

いろんな地域からいろんな品種の桜が

江戸に集まったそうです(‘ω’)。

(桜に限らずですが)

 

その中で主流であった、

「オオシマザクラ」

大きな花をつけるのが特徴なのですが、

花をつける前に葉が出る品種。

 

次に

「エドヒガン」

小ぶりなものの、

花が散った後に

葉が生えてくる品種。

 

もうお分かりかと思いますが、

「ソメイヨシノ」は

この二品種のいいとこ取りをした

ハイブリット品種なんです(*’▽’)

 

江戸時代の植木職人達の

努力があってこそ、

今自分達の桜の当たり前があるんだなと。

 

桜に限らず、

今の当たり前は誰かの努力があってこそ

成り立つもので、自分が今こうして、

生きているのも親の努力があってこそ

成り立つもの。

 

たくさんのものに感謝して

いかなくてはならないなと再認識しました(‘ω’)。

 

 

桜ネタで

なおきさんのブログと

被ってしまいましたが

それは置いておきましょう(‘ω’)ノ。

 

 

 

先日そんな親にありがたみを感じるなぁと

思う撮影に行ってきました。

 

自宅出張でのニューボーンフォトの撮影です^^

 

 

 

 

産まれて、

二週間ほどの小さな命。

 

ニューボーンに立ち合わせていただく機会は

職業柄多くありますが、

やはりまだ慣れないもので、

命の神秘さといいますか、

人間ってすごいなと毎回感じております(*’▽’)

 

 

 

小さな手。

 

100日よりも、

うんと細い腕と身体。

 

たった100日でムチムチになってしまうからこそ

このニューボーンという写真を残す大切さを

知っていただきたいです。

 

 

 

 

足も本当に小さくて、

まさにあかちゃん!という感じでした😳

 

 

 

 

きゅっと丸くなる姿も愛しいですね。

 

この子はこの日たくさんお寝んねしてくれていたので

寝ているうちに!といっぱい撮影させていただきました。

 

寝ているのに、

横でぱしゃぱしゃとおじさんが

うるさくてごめんね(._.)

 

 

 

 

でも

オムツ交換のときは

起きちゃいました。

 

おしっこするのも仕事。

泣くのも仕事。

 

それが赤ちゃんの務めですからね☺

 

 

 

 

そんなふとした瞬間に

カメラ目線をくれました。

 

ちらりとね😉

 

 

 

 

おっぱい飲んだ後に

何か考え事してるみたいな顔していたので

こっそりお撮りしておきました。

 

新生児の表情って、

無表情か、

泣き顔だったりがほとんどですよね。

 

でも時折見せる、

可愛い笑顔。

 

あの笑顔って何か楽しくて笑っている

意識的な笑顔ではなく、

筋肉的な生理現象らしいです。

 

ちょっと現実を知って悲しい所ですが、

人って人の笑顔が好きじゃないですか。

 

笑顔は世界を救う!なんて事も聞きますし、

笑顔には何か目には見えないパワーだったり、

心に働きかけるものがあるんですよね。

 

赤ちゃんの筋肉的生理現象だったとしても

可愛がってもらう、しっかりと育ててもらう。

そういう本能的な感情を引き起こす、

生まれながらの赤ちゃんなりの知恵とも言えるんです。

 

生まれながらあざといとも言えますね。

ほら!わたしかわいいだろ!育てたくなるだろ!って感じですかね。

 

想像しただけでも

可愛くてシュールで、

育てたくなりますね。

 

すでに赤ちゃんの術中にはまっている米田です。

 

 

話がそれました。

話を戻しますね。

 

 

 

ぐっすり眠る中、

お包みにそっと包ませていただきました。

 

こんな小さな布でさえ

収まってしまう。

これほどまでに小さい。

 

大人になって何倍にもなるんですから

驚きですよね😳

 

 

 

 

すやすやと夢の中へ。

昼間にこんなに寝ちゃって

夜しっかり寝れたのか心配です。

 

 

 

そんな寝ているときの

手が可愛すぎました。。。

 

なんとも人間らしいというか、

人間なんですけども。

 

可愛いポイントでした。

 

 

 

さて、人間らしさとは。

 

本能的な人間らしさというのは

本能的なものなので生きているうちに

中から出てくるもの。

 

しかし表面的な人間らしさというものは

どこで培うものなのか。

 

 

個人的に1番に出るのが、

親かなと。

 

常識だったり、

物の教え方、考え方だったり

その人の人間らしさを1番に培うのは

親なのかなと思います。

 

生まれた瞬間から

おむつ交換や授乳、

赤ちゃんから子供になり、

たくさんの事を親にしてもらい、

たくさんの事を教えてもらい、

1人の人間として、

成長させてもらえるんですよね。

 

このカメラマンという職に就き、

いろんなご家族とお会いし、

いろんなお子様に会って、

子供は親があってこその

子供なんだなと思いました。

 

生まれてこの方

親孝行なんてした事ないんですが、

ほんとにちゃんと親に感謝して、

親孝行しないといけないなと

しみじみ思いました((+_+))。

 

みなさんも

ぜひ親孝行していきましょうね😉

 

今の自分があるのも

親のおかげなんです!

 

でも親孝行って

何すればいいんでしょうか。

 

ベタに温泉旅行とかですかね。

わからないなりに調べてみます(笑)

 

 

ありがとうございました♪

 

 

 

インスタも見てね♩

@sugar.love.photo

@sugarlove.yoneda

お問い合わせはLINEからも受け付けております^^