こんにちわ、sugar love 佐藤です。

前回のブログの続き、あるので書きます。

 

私の地元、城端での打ち合わせだったので、

ちょっと城端めぐりをしてきました。

皆さん城端って来たことありますか?

ただの田舎だと思ったら、大間違い。

いや、ただの田舎でもあるのですが、

意外と食べるところも見るところも

いっぱいあるんです。

 

高山の食べ歩き散歩も良いですが、

城端の食べ歩き散歩も良いですよ^^

 

寿司恵さんのあと、食後のコーヒーをということで、

ANGOさんにてお茶してきました。

 

ケーキやお餅など、洋菓子和菓子とお店にありますが、

カフェスペースもあるので、その場で食べられます。

写真撮り忘れましたが、

カフェスペースの窓からの眺め、

城端の町を見下ろせてなかなか良い景色です。

店主の安居さん。

暖かい時期になるとソフトクリームも出没します^^

はちみつがかかっていて、これまた美味いです。

 

その後実家へのお土産にと、

善徳寺の目の前にある、溝口梅華堂さんへ。

城端人であればよくご存知の幻のいちご大福を買いに。

このいちご大福の看板が出ている間のみ販売されてます。

これがお店の外になかった場合は、残念ですが諦めて下さい。笑

人気のいちご大福なので、早いと午前中には売り切れます。

笑顔がステキな溝口さんです。

私の顔を覚えててくださって、嬉しかったですね~^^

 

いちご大福握りしめて実家に向かう途中、

営業中だった銭湯に立ち寄りました。

桂湯さんです。

湯桂じゃないですよ。

桂湯、です。

昔の左読みのままです。建物に歴史を感じますね。

こちらは私が小さい頃から家族でよく行っていた銭湯です。

 

今はもう銭湯ではなくなったのですが、

建物はそのまま使われています。

和雑貨を販売している銭湯です^^

なかなか見所ありますよ~。

シャワーも鏡もそのまま。

湯船もそのままです。

なんなら料金表もそのまま。笑

馴染みのある場所が壊されずに違う形で生きていることが嬉しいです。

 

こちらを管理されているおばちゃんは、

ご近所のおばちゃんで、

小さい頃から本当の孫のようによく遊んでもらっていました。

 

大人になってからも小さい頃のようにおしゃべりしたり、

今も変わらず心やさしいおばちゃん。

 

私がお店を出した話をすると、

声を上げて喜んでくれました。

そんなおばちゃんを見て

「ありがとう~泣きそう~」

とうるうる。

おばちゃんもつられて

「ほんまに涙でるわ~」

とうるうる。

年とともに色々な経験を積むと

涙腺がもろくなるもんですね。

 

そしてお祝いまでもらっちゃいました。

おばちゃんの手作り。大事にしますね。

 

最後に、

やっぱり一緒に写真を残すって嬉しい。

 

私はこの写真を撮って見たとき、

今の写真なのに、過去のことをたくさん思い出しました。

学校が終わっておばちゃんちに遊びに行ったことだったり、

木でイスを作ってもらったことや、

近くの桜の木を見た季節、

普段思い出すことのない過去の記憶がよみがえって

懐かしい気持ちになりました。

 

 

写真って本当に不思議なものです。

カメラはその人の人生をも写し出す、

人が人を想い生み出した

最高の道具だと私は思います。

 

 

 

富山のカメラマン

sugar love 佐藤愛