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魚も気持ちも鮮度が大切です。

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sugarlove 佐藤愛

佐藤 愛

こんにちは、シュガーラブの佐藤愛です。

前回のブログでは、

セミナーを受けて感じたことについて

とりとめのないブログになってしまいましたが・・・

 

今回はセミナーを受けてから

実際に自分がアウトプットしてみる

ところまでのお話をさせていただきます*

 

セミナーで紹介された話の中で、

友人家族が出産後、

退院して自宅に帰るまでの写真を撮影した

お話がありました。

そのお写真をスライドショーで見たのですが

(これまたしんみりするBGM付きでw)

すぐうるうるしちゃいましたよね😂

 

歳をとればとるほど

涙腺がもろくなるというやつですね。

 

その写真には、

ただただ愛が溢れていて

 

お洒落に着飾ることもなく

ほんの少し前までお腹の中にいた

小さな命が目の前にいる、

その空間がもうあたたかくて

 

その写真に写っている家族は

もちろん会ったこともなければ

その映像で初めて見た人たちで

 

その写真を撮ったフォトグラファーさんとも

その日に初めて会った人で

 

誰のことも知らない

その人たちの生い立ちや人生を

知っているわけでもないのに

 

そこに愛があることを

写真が教えてくれました*

 

今までニューボーンフォトを

何度か撮影したことがありますが

お客様からの要望で

おくるみに包まれている写真を撮って欲しい

我が子を可愛く撮って欲しい

と言われることが多かったのですが

 

写真を通して私が伝えたいことは

こういうことなんだと気づきました。

 

そしてセミナーの帰ってきた日の夜中、

SNSで後輩が出産したことを知り、

気づいたらその後輩にLINEをしてました(笑)

 

夜中の0:52です。笑

 

その後輩ちゃんは、

結婚記念の写真を撮らせてもらったのが

初めての撮影で、

 

そのときの写真をきっかけに

写真を撮ることって良いなと思いました

と以前私に話してくれました。

 

その後は息子さんが生まれて

何度か撮影をさせてもらっていて

第二子を授かった報告も受けていて

出産前にお腹も触らせてもらいました。

 

無事に出産したことを知って

大切な家族が一人増えた今を撮ってあげたい

と思ったのが率直な気持ちで、

それと同時にどうしたら

私が伝えたいこと

が伝わるだろうと思って必死でした(笑)

 

LINEにて、

私が写真を撮りたい思いを伝え

後輩ちゃんも旦那さんも

撮影に快諾してくれました*

 

(ここからは写真と一緒に退院した日の話をします。

文字多めですみません。汗)

 

そして迎えた退院する日の朝。

旦那さんの車に同乗させてもらい、

新しい家族を迎えに行くところから

撮影させていただきました。

 

 

雨続きの日の中、

その日は朝から快晴で

青空が見えるくらいでした。

 

 

後部座席には

2歳半になる僕がいて

お気に入りのおもちゃを持って出発。

 

 

最近はこの顔をするのがお決まりだそうで

だんだんひょうきんな男の子になっていくと、

パパもママもひょうきんなタイプじゃないのにな・・・

と不思議そうに話してくれたパパが

あまりにも真面目で面白かった私←すみません。

 

 

もうほとんど意思疎通ができる2歳半の子が

自分に兄弟ができるって感覚を

どのように受け止めるんでしょうか。

 

 

そして病院に着き、

ママと弟くんに会えて

嬉しそうなお兄ちゃん。

 

 

寝ている弟くんに向かって

何度も名前を呼ぶ姿は

本当に可愛くて*

 

 

ママが「もうへその緒取れたん」

とパパに見せていると

そのへその緒を食べようとするお兄ちゃん

「食べちゃダメだよっ」と慌てるママ(笑)

その瞬間は面白すぎました😂w

 

 

そしていよいよ退院のためみんなで支度。

病室を出る前に産院の方が

デジカメで家族写真を撮ってくださるそうで、

お兄ちゃんはなぜかふざけだし写真に写りたくない様子。

 

 

隠れちゃいました。(笑)

 

 

そのあとも言うことを聞かなくなった僕。

パパママは今はどうしても

弟くんにつきっきりになってしまうから

きっとかまって欲しかったんでしょうね。

 

 

いよいよ退院の時間。

 

 

緑がまだまだ綺麗な夏の終わり。

 

 

太陽の光がとても優しい日でした。

 

 

まだまだ大きいチャイルドシートに乗って

 

 

道中は他愛のない話をして

 

 

パパの運転で帰路につく。

 

 

行きの車の中でのひょうきん具合は

もう一つもありませんでした(笑)

 

 

彼はこの小さい体で

今何を思っているんだろう。

 

 

そして二児の母になった後輩ちゃんは

何を思うんだろうか。

 

 

一家の大黒柱であるパパは何を思っているんだろうか。

 

 

みんな色々な思いを持っているんだろうな。

ひとつ確実にわかることは

家に迎え入れた次男くんを

愛おしく思っていること。

 

 

小さな体で一生懸命生きている大きな命。

 

 

2歳半の僕には戸惑いばかりだろうけど

病室で何度も名前を呼ぶ姿を見て

この子はすでに「愛情」を知っている気がしました。

 

 

つい4日前までママのお腹にいたと思うと

命って、

母って、本当にすごい。

 

 

そしてこんなにも小さい時期は

本当にあっという間に過ぎていく。

 

 

まだまだか細い指や腕。

どんな子に成長していくんだろう。

 

 

パパさんに

お兄ちゃんに似て

ひょうきんな子に育つかもしれないですね

って話したら

そうなったら大変だ と笑っていました。

 

 

「家族が増える」

その瞬間は当たり前にある1日のようだけど

とっても奇跡な時間で

本当はかけがえのない日々の中のある1日。

 

 

その日は家族一人一人が

きっと何かを想っている

それは本人の心にしかわからないこと

 

時々写真を見返したりして

またその時の気持ちを思い返して

不思議な気持ちになったり

あったかい気持ちになったり

あるいは不安な気持ちになったり

感情や気持ちは何でも良いんです。

 

 

その時に感じたこと思ったことを

鮮明に思い出せるくらいの写真を

撮りたいと私は思いました。

 

だからこそ

生まれてからなるべく早いタイミングで

気持ちの鮮度が高いうちに

写真を残したいと思いました。

 

お洒落に着飾った可愛い新生児フォトも

それはそれで可愛いし良いんです。

可愛いなって何度も見返したくなるし。

 

だけど私はその日の写真を見て

勝手に感情が溢れちゃうような

そんな写真をもっと撮っていきたいです。

 

・・ブログに想いが溢れていく(笑)

そんな気持ちが溢れ出しちゃうような私に

気づかせてくれた Syuhei Inoue さん、

撮影を快諾してくれた後輩ちゃんとご家族の皆さん、

そしてこの日朝一から炎天下の中、

私が担当する予定だった撮影に代打で入ってくれた

スタッフたちに本当に感謝しかありません。

 

写真を通して

やりたいことをやる、

伝えたいことを伝えられる、

そんなフォトグラファーを目指して

もっと頑張ります。

 

文章ばかりの長文ブログを

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました😳

 

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佐藤 愛Sato Ai

写真館にて就職後、フリーに転身しアトリエをOPEN。
小さいころから”写真を撮る”ことが好きで”写真”には目に見えないパワーがあると信じています。子供から大人の写真まで、女性目線のカワイイ写真を撮るのが得意です。大切な記念のお写真はぜひお任せください。
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